7月12日〜13日
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 三重大ベンチャーサークルによる「若者起業風土育成事業(通称「起業合宿」)が熊野市で開催され、東紀州観光まちづくり公社でアテンド業務を行いました。
 この事業は、(財)三重県産業支援センターからの受託事業として実施され、県内や名古屋、京都などの大学生15名と、教員など5名の計20名が参加しました。
 12日には、熊野市役所の案内により、市内の商店街や事業所、丸山千枚田などを視察したあと、熊野の地域活性化をテーマとしてビジネスプラン作成に取り組みました。
 翌13日には、作成したビジネスプランの発表と質疑応答、審査を行いました。
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 発表されたのは以下の4テーマです。
 ●チーム「あまごっち」
  あまごや廃校を活かした、釣り堀やキャンプ場などの起業プラン
 ●チーム「めだかっこ」
  熊野の大自然を活かしたメダカ飼育などの体験教室の起業プラン
 ●チーム「PANDA」
  スカイウェイを建設し絶叫マニアを全世界から集客する起業プラン
 ●チーム「三千枚田」<最優秀賞>
  企業向けオーナー制創設などによる千枚田の活性化プラン

 東紀州観光まちづくり公社では、今後もこのような機会を通じて、地域外の若者に東紀州の魅力や可能性を伝えることで、交流の活発化などを促進していきます。